室内飼いの猫、キャットタワーのおかげで、所構わず爪とぎをしなくなった

キャットタワーを置こう

最近は猫は室内で飼うのが主流

少し前まではどこでも猫の姿を見ることができましたが、猫カフェとか猫島なんかにいかないと存分に猫に触れあえることは少なくなってしまいました。

なぜ、室内飼いをするのでしょうか。それは猫を外に出すと、危険がいっぱいだからです。交通事故に遭ってしまうことだってあります。他の猫と喧嘩けがをしたり、病気をもらってしまうこともあります。

飼い猫とわからずに、保健所につれていかれてしまうこともあるかもしれません。庭や植木鉢に悪さ近所付き合いに悪影響が出ないとも限りません。

さかりのついた猫の鳴き声は、猫嫌いに限らず、悩みの種だったりします。近所に迷惑をかけるわけにはいかないそうした様々な理由で猫は家の中で飼うものになっているのでしょう。

猫の活動を妨げない工夫

本来猫は活動的な動物ですから、室内での生活が猫にとってストレスにならないように色んな工夫をしてあげなくてはいけないんです。

運動不足は、肥満や諸々の病気の原因になります。愛する猫のために、我が家をリフォームできればいいのでしょうが、なかなか現実問題としてそういうわけにもいきませんよね。

我が家でキャットタワーが大活躍

ホームセンターなどにおいてあるキャットタワーはおおよそ150cmのお手頃サイズです。置き型タイプなので、場所を移動できるため掃除もしやすく便利です。

3~4段の構成でさほど大きくなく、猫1匹が遊んだり休んだりするには十分ですね。多頭飼いだったり、思う存分遊んでもらおうというならば260cmサイズも売られています。

猫は高いところが大好き

5~6段構成で、高さがあるため、天井に突っ張り固定でき安心です。猫は高いところが大好きものすごく喜ぶんじゃないでしょうか。

ただし、大型なので狭い部屋だとキャットタワーに占領されてしまうかもしれません。キャットタワーは猫が単に上り下りを楽しむだけではないのです。

爪とぎがついているものもありますし、なんとハンモックがセットされていたりします。運動不足やストレス解消、猫が自分の場所を確保できるので一石二鳥、です。

猫の情緒も安定する

キャットタワーを買ってから、猫の情緒が安定したという飼い主の話を聞きます。

キャットタワーは、いわば一つの家具ですから、そうそう買い替えできるものではありません。十分に調べて検討し、これ!というものを選んで購入しましょう。