犬がドッグフードが嫌いになったり、噛んだり、わがままのしつけ

わがままを治すコツ

犬と人間との上下関係が逆転

わがままになってしまった愛犬はしつけ直さないといけません。わがまま犬は裏を返せば愛情深いともいえます。

犬がわがままになったのは飼い主に原因があります。犬を愛情たっぷりに優しく育ててきたのでしょう。しかし、その愛情が間違って注がれてしまったのです。

そのあげく、犬に自分がリーダーだと思う勘違いをさせてしまったわけです。

飼い主がリーダー

飼い主がリーダーだとわかれば、結果、犬もその事を理解して、忠誠心を現すようになります。

しっかりとした上下関係や信頼関係ができたほうがいいのです。そして、頼もしく、そして賢い犬になってくれるのです。

基本的なしつけを訓練

しっかりと飼い主が上だという上下関係を示すことです。「待て」や「お手」、「おすわり」などの基本的なしつけをしっかりと訓練します。

はっきりと飼い主が上の立場で行う遊びや運動は効果的です。わがままな犬を従順な犬に改善する手段として非常に有効です。

わがままな犬の要求にすぐに答えないようにします。わがまま犬は飼い主の愛情を独り占めしたいのです。

注意されてもそれを「注目された」と勘違いするくらいです。しかっている姿が自分に注目してくれたになるわけです。

わがままな行動は無視

わがまま犬がいけないことをしたら無言で対処、無視です。基本的に犬は飼い主に無視されるのが一番の罰になるのです。

無視するのなんて可愛そうって思っってしまえばわがままへまっしぐらです。後で苦労するのは目に見えています。

しつけ年齢

おとなの犬と子供の犬の違い

子供の犬を育てるのは、比較的容易です。しっかりとまだ小さいこの時期にしつけをしておくことが重要です。

後々問題行動を起こさない様に、噛み癖、むだ吠えなどをしっかりと叱って治す様にし、トイレトレーニングもこの時期にやっておきます。

体が成長する時期ですので、栄養管理にも気をつけ後々不健康な身体にならないよう、バランスのとれたドッグフードを選ぶようにします。

おとなの犬を保健所などから引き取る場合は注意が必要

すでに身体も大きく、どんな環境で育ってきたかもわからないので、注意深く観察します。

人間との信頼関係が壊れてしまっていたら、専門のドッグトレーナーに相談して、どのように育てていけば良いか相談しましょう。

そして、歳をとっていくと様々な健康障害が起こってきますので、日頃から適度に運動させるようにして、筋力の低下を防ぎます。

栄養面を配慮したドッグフードを選び、肥満にならないよう配慮したものを選びます。骨や関節も弱くなっていきますので、深刻になる前にサプリなどをあげます。

一番大切なのは、飼い主の愛情

子供の犬もおとなの犬もどちらにも言えますが、1番重要なのは、飼い主さんの愛情だと思います。

犬と毎日コミュニケーションをとり、信頼関係を築いていけば幸せなペットライフを送れます。