ハムスターの目の病気、目が飛び出る症状、原因が多い眼球突出とは

ハムスターの目の病気

目やにが付いていたら危ない

ハムスターの目に目やにが普段より多く付いていたり、目に充血が見られたり、腫れが見られるときは目の病気にかかっているかもしれません。

原因はいろいろ食事の栄養バランスの偏りや毛づくろいをしている最中に間違って目を傷つけてしまうことなどが原因で発症することもあります。

ハムスターがかかる目の病気涙目に目やに、目の周りが赤くなるといった症状が現れる「結膜炎」や「角膜炎」、目が赤く腫れ瞼の裏側に白いデキモノが見えるのが「麦粒腫」いわゆるものもらいです。

怖い病気もあり得る

その他に目が白濁とした状態になる「白内障」や目が飛び出してしまう「眼球突出」などがあります。

いずれも動物病院での診察の上、目薬で治療するものがほとんどです。

目の病気における症状の現れ方はみんな同じというわけではありません。いつもと目の様子が違うと感じたときには早めに診断してもらうことが症状を悪化させないためにも大切なことです。

日頃から予防も大切結膜炎や角膜炎は目を傷つけてしまうようなものがゲージの中に入っていたり、衛生環境が悪くてかかってしまうことがあります。

危険なものがない環境ゲージの中を整えマメに掃除をすることでハムスターの目の病気を多少防ぐことが可能です。

ハムスターがビクビクする

環境の変化に弱いハムスター

落ち着いて睡眠できないたとえば、床材をチップからハーブ入りの敷き草に換えたとします。そのために、音に過敏になったり、動きに敏感になったりするのです。

調子が悪くなるといらつくハムスターは、体の痛みや辛さを隠します。体調不良だと、いつも以上に巣箱にこもったりします。

急に触られる事を嫌がる事があったりします。慣れていたのに、急に噛みついたりします。ストレスを感じさせていないかケージを覗き過ぎたり、体に触り過ぎると、ハムスターはストレスを感じてしまいます。

回りを警戒するようになる

ストレスを感じると、飼い主の動きや気配に警戒するようになります。そうなったら、一定の温度の静かな所にケージを置いて、そっとしておいてあげるといいと思います。

焦らずに、ゆっくり、ハムスターのペースに合わせます。静かに声をかけながら、手渡しで餌をあげてみたらいいと思います。

飼い始めのころは怖がっている買い始めはびくびくするのが普通です。そっとしておくことが一番です。

突然しらないところへ連れてこられてストレスだらけです。まず、ケージの空間に慣れさせるところからです。

ここが自分の新しいおうちだとわかってもらう必要があります。外に出すのは控えめに掃除以外は出さないようにした方がいいと思います。

ごはんの時に寄ってくるのはお腹がすいているからです。手から食べてくれるようでしたら、根気よく続けていけば、慣れてきます。