猫の癒し効果は科学的にも実証、一人暮らしの寂しさを紛らしてくれる

ひとり暮らしと猫

飼い主が悲しんでいると、慰めてくれる

落ち込んでいたり、悲しんでいると、猫が心配そうにのぞき込んできた。そして、肩までよじ登ってきて、ちょいちょい、とほっぺたをなでてくれたりします。

まるで、心配そうに、なぐさめてくれてるみたいです。

ひとり暮らしに猫の素振りで慰められる猫も、信頼している人間が日常とは違う感情を発していたら異常と認識するのです。

それで心配そうと見える行動をするわけです。様子は伺っているというのは間違っていないと思いますが、慰めることはないと思います。

人の気持ちがわかるのか

猫には人間の気持ちをくみ取ることができるのか人が涙を流すとき、慰められると余計に泣きたくなるものです。

落ち込んで泣いていたときに、猫がやさしく涙を舐めてくれたらぐっときますね。こういった行動は、どれだけ大切に扱ってもらったかで決まるみたいです。

幸せに過ごしていた猫には、もしかしたら飼い主さんが悲しそうと感じたのかも知れません。飼い主の涙を見届けてくれる猫いつも一緒にいてくれて、頼もしい味方になってくれるのです。

猫の体は小さいけれど、その存在はとても大きく心強いものに感じることができるのです。

猫に食べさせたいキャットフード

病気になりにくい食事を考える必要性

トイレ時に気を付けていたら、血尿に気がつくときがあります。慌てて動物病院を受診し、尿の検査をしてもらったところ、見事に結石がたくさん顕微鏡写真に映し出されます。
こんなときも、服薬と食事療法で治療できます。その後の食事のことが本当は一番大切なんです。

ブロッコリーやトマト等の野菜類は結石が出来やすいのです。思い切って病猫食に替えることです。

再発しないために猫が食べてはいけないもの代表として「玉ねぎ」が有名ですが、その他の野菜もとりあえず除去するべきです。

かつおぶしやカニカマは完全NGだそうです。人間用に味のついているものは与えてはいけません。

そんなわけで、病猫食(療養食)オンリーの食生活にすることになります。値段もかなり高めです。猫は気にせず、ガツガツ食べてくれます。

猫にいいものを与えたい

キャットフードの値段だけを見て選んでいると、後で取り返しのつかないことになってしまいます。これは、特に注意をしたいものです。

売られているキャットフードには、ほとんど「下部尿路疾患対応」と書かれていますが、本当に必要な対応がとられているのかどうかは確認したほうがよさそうです。

きちんと対応を調べて食べさせよう猫の年齢、体重、病気の有無、オスかメスかなど、選ぶ基準はたくさんあります。

大切な猫と少しでも長くいられるようにできることはまずは毎日の食事です。いつまでも健康で長生きしてほしいので、キャットフードはしっかりと選びたいものです。